海南平次郎様専用
こちらは専用になります。他の方のご購入はご遠慮ください。
江戸期
高知の尾土焼の小服茶碗です。
清楚で飾らない茶碗です。
1653年土佐藩2代藩主の山内忠義公の下で家老を勤めていた野中兼山が大阪の高津から陶工を招き、高知城の北側江ノ口川の河畔の尾土で開窯したことに始まる焼き物です。
端正で薄造りが特徴ですが、本品もその要素をよく受け継いでおり、清楚な姿は見る者を引き付けます。
小さな高台もまたこの茶碗の姿を引き締める大きな要素となっています。
口径103ミリ
高さ54ミリ
時代箱あり
古いものですから、ご理解を頂いた上でご検討よろしくお願いいたします。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/グレイ系/ブラウン系 |








オススメ度 3.3点
現在、50件のレビューが投稿されています。