平成9年7月に運用を開始した5800系通勤車L/Cカーは、21世紀の輸送サービスを目指し近鉄が独自に開発したデュアルシートの新造車両です。オフピーク時にはクロスシート、ピーク時には混雑緩和を図るためロングシートで運行します。居住性と乗車効率を両立させた通勤車両です。大阪線・名古屋線に所属している5800系にはトイレが設置されています。2016年には奈良線開業100周年を迎え、開業時に活躍していたデボ1形をイメージした塗装と装飾が施された編成が登場し、現在も近鉄⇔阪神の相直運転をはじめ、活躍しています。
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