臨済宗妙心寺派 古川大航(ふるかわたいこう)一行書。
1871年埼玉県生まれ~1968年遷化、1952年妙心寺派22世管長に就任。
本名:宋琢
室号:嶺南室
落款名:大航宗琢・大真年など
「掬水月在手(きくすいつきありて)」
読み:みずをきくすればつきはてにあり。
意訳:月夜に水をすくうと、誰の手の中にもその月が写り、遠くにあるものと感じていたものや、到達困難な目標も澄んだ目を向ければ、実は自分の身近に存在する。
本品は70年以上前のお軸でほとんど掛けずに箱に入れた状態で保管していたものになります。
今回、出品のため取り出し撮影を行いました。
掛け軸にシミや汚れも無く良い状態を保っていますが、本紙下部「手」の部分に段があるのと天地(天)に少しスレがあります。
桐箱は経年による変色があるのとつなぎ目1ヵ所に割れ(最後の画像)があります。
サイズ(約)
長さ:198cm 巾:40cm(軸先44cm)
本紙:130cm✖31cm
使用頻度の少ない自宅保管品とご了承のうえご検討よろしくお願いいたします。
追加画像やご質問等何なりとご遠慮なくお問い合わせください。
なお、当方犬や猫などのペットは飼っておりません、タバコも吸いません。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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