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手織り用の糸です。
ラオスは熱帯雨林地域に位置するため、日本より植物が豊かです。そして、色んな天然草染めに使う材料が沢山あります。
こちらの茶色は太平洋クルミ(ラオス語ではマークー ຫມາກກູ້ 英語: Dracontomelon dao )の木の皮を良く煮込んで糸を染めた後に、その糸を30分〜1時間位、泥に浸けて込んで、出来上がった天然茶色です。めちゃくちゃ手間がかかる染め方ですね
素材: コットン100%
重量: 約1kg
長さ: 不明
太さ: 手紡ぎの太さは細い部分もあって、太い部分もあります。
適用: 緯糸に最適です。
天然茶色
PR: 手で作った糸は手紡ぎ糸といいます。綿は野菜畑(とうもろこしなど)と一緒に植えて、収穫した綿には種子が着いております。綿を乾燥させて、種子と綿を分別して、空気を入れてフワフワ加工してから棒の形を作ります。そして棒綿から手紡ぎ機械で両手を使って、両足、肩、腰、首、目を見ながら指先で糸を紡いで、作ります。紡いだ職人さんの指先で糸の太さが決まります。細い部分もあって、太い部分もあります。この糸を使って織ってくると厚みのあるざっくり感な生地の風合になります。
どうですか。。。?簡単な作業ではないでしょう!
でも好きで好きで段々紡いでいきますよ。これはラオスの伝統的な糸の作りです。この作り方は今でも盛んでおります。
この文化は実は日本にも同じです。30〜40〜50年前に、母が作っていた、叔母が作っていたとおっしゃる方もいっぱいいると思います。でも最近の糸は機械に任せて均一な太さの撚り糸になっちゃうよね。
ラオスの伝統的な染めは先染めが多いです。生地を染めるものではなく、生成りの糸を色染めるのが基本のラオスの布の作りです。最初は薄い色に染まれて、濃い色は何回も何回も染めて洗って繰り返します。大変な作業です。糸染めは勿論手染めですよ
この手紡ぎ糸はとても味があって、素晴らしい糸で、とても貴重だと思います。
こちらの商品はハッタカムが販売・発送します。
ハッタカムとはラオス語で手芸・クラフトという意味です。
自然に恵まれたラオスでは古くから、編み物や織物が盛んでいます。その多様な手技は、時代の流れに押されながらも現代にまで受け継がれています。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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